
毎朝起きてすぐ、クローゼットの中と床をコロコロで掃除します。
クローゼットに布団をしまい(敷布団は外に干す)、昨夜決めていた「起きてからやること」を実施。
ちなみに、寝る前に「明日の朝起きてからやるワクワクすること」を決めておくと、起きるのが楽しみになります。
今日の「起きてからやること」は100均で買った工作用紙で小物入れ作り。20分ほどで完成。フタがぴったり重なった瞬間に至福感が広がります(笑)

私の工作は行き当たりばったり。
難しい計算したりせず、ただ定規で測ってすぐに作り始めます。
これまでに何度も失敗してきて、そのおかげで今では素晴らしい作品(?)が短時間で完成します。
(自分のためのものだから、自分が良いと思えばそれでよし✨)
こういった作業をしていると、いつもいろいろな考えが頭をかけめぐります。
今朝も箱を作りながら、「再現性」という言葉が出てきました。
一度作ったものを、二度目以降も同様に作成する。失敗なしで。また、それをAさんが作ってもBさんが作っても同じような作品が完成する。
集団で仕事をしていた時は、そこに力を注いだ時期もあったなぁと思い出しました。
効率化のためにもとても重要です。
でも、日常の中では「再現性」も「効率化」もいらないことが多々あると感じるのです。
失敗することで「経験値」が増えていく。
考えながら行うことで、脳が活性化する。
何より、一期一会な感じが楽しみでもある。
ワクワクする体験こそが、宝。
完璧を求めすぎず、今日も心の向くままに
・_・)φ_
